米国株

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【米国株と仮想通貨】トランプ大統領が描くデジタル資産帝国拡大戦略とは

米国の政治と金融市場に大きな影響を与える存在であるドナルド・トランプ大統領は、仮想通貨を軸とした新たな金融ビジネス拡大に乗り出しました。トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(DJT)は、Crypto.comとの提携により「トランプ・メディア・グループCROストラテジー」を設立すると発表。これにより、トランプ家は「仮想通貨帝国」を構築する第一歩を踏み出しました。 今回のプロジェクトは、エリック・トランプ氏が仮想通貨関連で訪日する直前に明らかにされ、米国株市場や暗号資産市場双方に波紋を広げています。
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【GDP速報と米国株】第2四半期成長率が上方修正、失業保険申請件数も減少でFRB利下げ観測が強まる

第2四半期のGDP速報値を3.3%に上方修正したと発表しました。当初の発表値は3.0%で、市場では3.1%程度への修正が見込まれていましたが、予想を上回る結果となりました。同日に発表された新規失業保険申請件数は22万9000件と、前週の23万5000件から減少しました。市場予想(23万件)を下回り、労働市場が依然として強いことを裏付けています。
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【キャタピラーとトランプ関税】米国株市場に波紋、追加関税で2025年の業績影響が拡大へ

Caterpillar Inc. はアメリカ・イリノイ州デアフィールドに本社を置く世界最大級の建設機械メーカーで、1925年設立の100年を超える歴史を持つ企業です。米建機大手キャタピラー(CAT)は、2025年に予定されているトランプ関税の影響について、新たに試算を引き上げました。木曜遅くに提出された書類によれば、第3四半期における関税コストは5億~6億ドルに達する見通しで、これは当初8月5日時点で示された4億~5億ドルの予測を1億ドル上回る内容です。
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米国株市場で注目集まるEV競争 ― テスラとBYDの明暗が鮮明に

米国株市場でも注目される中国EV最大手のBYD(BYDDF)は、第2四半期決算で投資家を失望させました。純利益は63億6000万元(約8億9000万ドル)と前年同期比で約30%減少。これは2022年第1四半期以来初めての減益であり、市場に衝撃を与えました。売上高は14%増の2010億元(約281億ドル)となったものの、アナリスト予想の2,259億元を大きく下回っています。テスラ(TSLA)は第2四半期に調整後純利益13億9300万ドルを計上し、BYDを再び上回りました。第1四半期はBYDが12億6000万ドルの純利益を記録し、テスラ(9億3400万ドル)を超えて話題となりましたが、今回はテスラが巻き返した形です。
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