子供がうるさい・・・おしゃべりに疲れる【なぜうるさいと感じるのか】

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「パパー!!これどうやるの?」

「パパー!これなに?なんで?」

「どうして?」

なんてよく”なぜなぜ”で攻め込まれることがあります。

忙しい時や疲れている時って・・娘よ、うっさいぞ(笑)

となることもあります。ネットでも困るケースがみられるそうで。

自身がとっている対処法をご紹介。

といっても、育児にマニュアルが無いように十人十色という言葉がぴったりの子供たちですので完全には当てはまらないでしょう。

しかしなんかの参考になったらと・・。

私の環境ですが、シングルファザーで子供2人(姉妹)で、言葉を覚えて楽しい盛りの7歳と5歳です。

攻め込まれるときは2対1なのでお手上げ状態も多々あります。

子供がうるさい・・・おしゃべりに疲れる【なぜうるさいと感じるのか】

なぜ子供がうるさいとかおしゃべりに疲れると感じるのか、自己分析してみました。

下記の三位一体パターンであるから。

・おしゃべりが止まらない(マシンガントーク)→しつこい!

・こっちの都合はお構いなし →疲れてんねん・・空気読んで!

・毎回内容が一緒(なぜなぜ攻撃) →しらんがな!

これまた無邪気にくるから困ったものです。

対処方法

子供からすると覚えたての言葉を使って、ママやパパと会話のキャッチボールができていると感じているものですからきっと楽しいし好奇心旺盛なんでしょう。

私はこんな対処をしています。

無視はしない

無視しようものならば、こちらが回答するまで永遠と攻めてきます。

なんなら話題を一つから二つ三つと増やしてきますので、早めに捌くのが良いです。

無視した際のワーストケースとしては意地になって話しかけてきた挙句、泣き出すという・・

泣き出すとこれはこれで一番、しんどいパターンに入り込みますので無視はしない方が無難ではないでしょうか。

聞き流す(受け流す)

「それはすごいね~」

「どうしてこうなったの~?」

「なんでだと思う?」

なんて感じで受け流すことが多いのですが、意外と子供からしたら聞いてくれてる!と思うのか満足げに引き下がること多いかな?と感じています。

特にオウム返しは効果的です。

「パパー、○○だよ」

「○○なの?」

これは大人でも子供でも会話を繋ぐための手法として効果的なんですね。

しっかり聞いて課題を出す

ケースバイケースになりますが聞き流すこととは逆にしっかりきいてから、送り出すパターンも効果的かなと思います。

例えば、絵を書いたり工作したりした際、必ずもってきてこれはなんでしょう?ゲームが始まります。その題材の特徴を良く聞き出し、じゃあこういうものも書いてみてよ!あとこれも!

と、すぐに帰ってこれないような課題を出します。

特に成果物を持ってきた際は、さらに追加で依頼すると満足気に戻って作成を始めることがあります。

メリットとしては、少しの時間稼ぎができることですが、デメリットは一緒に作業要請が入ることでしょうか・・。

うるさくてイライラする子供を強制的に静かにさせる

うるさくてイライラする子供のを強制的に静かにさせる方法の一つとして、動画をみせてそちらに集中させるのも効果的。

我が家ではプレイリーキッズという動画サイトをみせていました。

子供が動画に夢中になっている間に家事を片付けたり、出先で静かにしてくれなくて困った時などお守り代わりに使っています。(7歳の娘はもうあまり興味を示さないので6歳くらいまでが効果的かなと思います)

王道でしょうかね?

子供の話をしっかり聞くテクニック

子供のお話をしっかりと怒らないで聞く練習、テクニックも知識として持っておくと役立つかもしれません。

よく育児本で紹介されるのは

傾聴

怒鳴らない練習

こちらもご紹介します。

しっかり聴く傾聴

上記では流す感じで記載していますが、逆にしっかりと聴く。

いわゆる傾聴という方法もあります。

こちらは子供の悩みや考えを引き出すのに効果的です。

うるさくでも怒鳴らない練習

子供って騒ぎだすとずっと騒いでいるんですよね。

あーーーーっ うっさいわ!!

なんてついつい怒鳴ってしまうこともありますが、今はこんな練習方法もあります。

怒鳴らない練習です。

まとめ

おしゃべりに疲れる!なぜうるさいと感じるのか?

下記のような三位一体パターンで感情的にきつい。

・おしゃべりが止まらない(マシンガントーク)

・こっちの都合はお構いなし

・毎回内容が一緒(なぜなぜ攻撃)

対処法としては無視はしない、聞き流す(オウム返しは有効手段)、しっかり聞いて課題をだす。

配偶者がいるのであれば、子供を任せて少し距離をとりつつ自身の心のケアもできると良いですね。