日輪刀のようなスミカマ包丁の研ぎ方編

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青いスミカマ包丁を購入し、早数ヶ月が経ちました。

そろそろ切れ味が気になってきたころです。

といっても、以前使っていた包丁に比べるとまだまだ切れ味が衰えないですね。

研ぐ期間が長いと楽です。

日輪刀のようなスミカマ包丁の研ぎ方編

今回はこの日輪刀のようなスミカマ包丁の研ぎ方ということでシャープナーを使ってやっていきます。

私が使っているのはこの”貝印 KAI シャープナー(ダイヤモンド&セラミック)”についてレビューもかねて。

この関孫六とは・・・

鎌倉時代に九州から関(美濃)に移り住んだ刀鍛冶が、良質の土、水、炭に恵まれたこの地で、刀剣作りをはじめたのが関鍛冶の起源。

多くの名刀が生まれたが、名匠「関の孫六」は独特の作刀を工夫し、美しく芸術性の高い、切れ味の抜群な最上の業物を世に送り出した。

江戸から明治と時代は変遷し、関の刀匠たちの多くが家庭用刃物の製造へと転業した。

関の刀剣が「折れず曲がらず、よく切れる」と称賛された信念は、現代の刃物作りにもしっかりと受け継がれている。

「関孫六」の銘は27代目兼元、刀匠 金子孫六氏によるもので、匠の技を生かしながら、その切れ味を現代に伝えている。

引用:Amazon

貝印 KAI シャープナー(ダイヤモンド&セラミック)の使い方

貝印 KAI シャープナー(ダイヤモンド&セラミック)特徴としては1・2・3というように性質の違う3種類(ダイヤモンド1、セラミック2)の砥石を順番につかうことで切れ味を復活させることができます。

使い方は簡単、次の通り一定方向に引いていきます。

1.粗刃付け・・・ダイヤモンド砥石を使用して、摩耗した刃先を削る。

まっすぐ10回引きます。

2.角刃落とし・・・セラミック砥石でさらに薄くします。

こちらもまっすぐ10回引きます。

3.仕上げ刃付け・・・セラミック砥石で刃先を仕上げる(和包丁には使用できないそうです)

仕上げで手前にまっすぐ5回引きます。

これで完成です。

使い方は簡単ですし、力は不要です。

そして切れ味は復活します。特に問題点はありません。


和包丁と洋包丁の違いはこちらのサイトでどうぞ。

スミカマ (SUMIKAMA) 霞(KASUMI) ダイヤモンドシャープナーを使った方がいい?

スミカマ包丁を購入する際、抱き合わせでこちらのシャープナーが候補にあがってきます。

スミカマ (SUMIKAMA) 霞(KASUMI) ダイヤモンドシャープナーでは、人口砥石で荒仕上げをしてダイヤモンド砥石で仕上げと、少し設計が違うようです。

正直、貝印 KAI シャープナー(ダイヤモンド & セラミック)でも切れ味が復活しますので、お好みでしょうか。

貝印の方が2000円ほど安いうえに、評判もまぁまぁということで、私は貝印をおすすめします。


ほかにシャープナーをお探しでしたらこちらも参照してみてください。→シャープナー売れ筋ランキング

スミカマ包丁のレビュー

スミカマ包丁のレビュー記事はこちらからどうぞ。

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