【知っておくべきお金の事】子供2人とシングルファザー(大人1人)の生活費【必要な年収はどれくらい?】

スポンサーリンク

子供2人のシングルになったらどれくらいの生活費が必要なのでしょうか?

いくつかのサイトでは理論値で公開されているものが見受けられます。

20万円?

あるいは30万円以上が必要? 

はたしてこれって正しい数字なのでしょうか?

これからシングルになろうと思っている方、養育費を検討中の方、こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

ということで2020年1~12月までの生活費をご紹介します。

ざっくりですが子供2人と大人1人の生活費を把握することができます。

【こんな方向けの記事です】

・これからシングルになるかもしれない

・養育費を交渉するための参考データ

・子供2人と大人1人の生活費が知りたい人(最低ライン)

【知っておくべきお金の事】子供2人とシングルファザー(大人1人)の生活費【必要な年収はどれくらい?】

まず結果から・・・

子供二人(幼児)とシングルファザーの私(大人一人)で生活するのに2020年、かかった生活費は204,400円/月となりました。(趣味・嗜好品除いて算出)

年間に直すと2,452,800円/年が必要でした。

ざっくり生活費として必要であろう最低ラインは20万円です。

手出しが20万円なのでサラリーマンですと月々の支給額は23~25万円くらいかなと。

年収に直すと最低ラインは300万強くらいです。

これに国や地方自治体からの経済補助を生活費に充てる前提で差っ引いた額を考慮してもやはり20万弱くらいは必要になりそうですね。

子供2人と大人1人の生活費内訳は?

上記表が1年間記録した月々の子供2人と大人1人の生活費です。数字として10の位はまるめてあります。(趣味などの費用は抜いてあります)

医療費はコンタクトレンズの購入やメガネの修理も含んでいます。

一部、教育費がマイナスになっているところがありますが、これはコロナの影響で返金があった月になります。

光熱費に関してはオール電化になりますので、ガス代はかかりません。

これがよかったのか電気と水道で平均11,900円でした。トイレやお風呂は節水型ですが・・・これの影響?

食費の中に交際費などは含んでいます。

あまり多くは無いですが、少し食費が高くついているところは会社の人や友人と飲みに行ったりした費用がカウントされています。

日用品等に関しては衣服や保険料、洗剤等をカウントしており、主に食費以外をカウントしました。

2020年だけでいうと冬物コートなんかを購入した年はもう少し日用品等のベースがあがりますが、昨年はコロナの影響であまりでかける機会が少なく、また子供服も上の子の服をおさがりして下の子に着せていたので比較的コストを抑えることができた年になります。

通信費はネット・スマホ・子供スマホの3台の合算です。

交通費は主にガソリンやETC使用料を含みます。

税金などの支払いについては実際に支払った月にカウントしています。(表からの誤差として考えらえる範囲はカード払いが翌月引き落としなので、実際に支払っていない為ノーカウント。またふるさと納税でかかった費用も翌年に控除されるため、実費分も含めノーカウントしてます。)

次にグラフへなおしてみましょう。

居住費は30%、食費は21%となりちょっと通信費が7%と少し割高でしょうかね。

改めて見直すと、15,000円/月なので見直す余地はありそうですね(; ・`д・´)

生活費以外に追加でかかる費用

この表以外にも状況に応じて費用が追加でかかってくると思います。

例えば私の生活圏では車が必須ですから、車のローンなどを組んでいる場合は追加上乗せになります。

あとはここに趣味・嗜好品などの費用がかかった場合は上乗せです。

趣味に関しては人それぞれで、生活費としてカウントすべきではないと考えていますので今回の表からは抜いています。(煙草を吸う方・お酒が大好きな方はここにプラスイメージ)

家電類についても修理・購入が必要になった場合もここから上乗せになります。

事前に壊れるとわかっているものならあらかじめ積み立てやカウントしておきますが、いつ壊れるか不確定なものに関しては私はいったん省いています。

生活費の中で削れそうな費用

少しグラフのところで触れましたが、生活費の中から通信費は少し見直してみると良いかなと思いました。

今の内閣が通信費の引き下げを掲げているので、これに乗っかっていければ削れそう。

素直にネット回線見直して、格安スマホに乗り換えるのが手っ取り早いのですが・・・。

こうすることで3割~4割減くらいは見込めそうですね。

またこうみると食費も少し抑えることができそうですが、交際費も含めているので気分転換を含むと気持ちでしょうか。

手当や補助に関して

経済補助が所得に応じて入ります。

年収に応じてとなりますが、子供2人で最大約65万円/年の手当が補助されます。

詳細はこちらの記事に残していますので参考までに。

転職も選択肢に入れる?

ここまでで、必要な生活費を示してきました。

もう少しだけお金があれば・・・楽になるのになんて思うこともあるでしょう。

そんな場合、転職も選択肢に入れるべきかもしれません。

私は規則正しいリズムで仕事ができる製造業をおすすめします。まずは登録してみて覗いてみてはいかがでしょうか。

未経験で月収30万円〜も可!工場・製造業の正社員転職サービス【コウジョウ転職】

登録はもちろん無料ですし、最短5分程度で登録が完了しすぐにサービスが利用できます。

タイミングにもよると思いますが、登録しておいてもし条件が合致したら面接をしてみるなんて選択肢があれば人生の幅も増えますよね。

生活費に不安があるならファイナンシャルプランナーに相談

そもそも家計の事で見直しをしたい。

先のお金に関する漠然とした不安がある・・・など誰かにご相談したい、あるいは誰に相談したらいいの?と思ったら下記バナーよりファイナンシャルプランナーにご相談してみると良いです。

ファイナンシャルプランナーは将来の生活設計や資金計画、保険加入状況などをヒヤリングしたうえで、ぴったりのライフプランを提案してくれます。なおかつ無料ですので。

まずはチェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

他のサイトでは大人1、子供2人で必要な生活費としてかかるお金は20~30万円です。年収としては300万円強あれば何とかなりそうです。(手当は別で)

幼児2名であれば約20万円+αが必要であることがわかりました。

しかし30万必要・・・とはちょっと現時点では考えにくいですがきっと子供が中学校くらいになったら費用がかかるってことでしょうかね。

養育費をご検討の方、法律家に相談するのが一番良い方法であると思いますが、ざっと幼児2人で20万円必要ですから手取りや補助金も考慮し、そこに達する程度が最低ラインかと。

先も見据えて中学くらいになったらお金かかることも考慮できればなお良いかも。

国や地方自治体でも養育費相談は実施しているようです。下記にリンク貼っておきます。

 国が養育費相談支援センターに委託事業
 リンク→ 養育費相談支援センター ←こちらはサイトへ

地方自治体(都道府県)が直営しているか、委託している事業
リンク→ 母子家庭等就業・自立支援センター等 ← こちらは自治体別連絡先

今のご時世、コロナの状況もありますのでなかなか先が不安ではありますが、いまやれることを頑張っていこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました